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古き一点モノを利用する

北杜市の白州町にある台が原宿。甲州街道の旧道沿いに昔の宿場町の面影を残す町並みを見ることが出来る通りです。
毎年秋にここでは「台が原宿市」という骨董市が開かれ大勢の方で賑わいます。
去年のその「台が原宿市」に現場で使えそうなモノが無いかと出かけてみました。

そしてその時見つけたおいた古い織り機のシャトルと曲面鉋。
こんな感じで現場に納まりました。
このシャトルは見た瞬間に扉の引手に使えるとピンっ!ときて、たまたま会場に来ていたお客様に早速提案して採用。

鉋はお客様が気に入って購入された物をやはりトイレの引手に使ってみました。
こうして実際に使ってみると思った以上にいい感じになりました。
やはり使い込まれた道具の質感はなんとも言えない雰囲気と味がありますね。
何より唯一無二の一点モノというのがいいと思います。
大切に使われて現役を退いた道具たち、でもちょっと見方と使い方を変えればまだまだ使えます。

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