南麓の日々 +M Blog

ササラ桁

階段の簓桁(ササラ桁)の加工の様子です。
米マツの梁材を使い、原寸を描いてからまずは墨付け。
差し金を使って丁寧に角度と寸法を描いていきます。



そして墨出しした線に沿って丸鋸で伐っていきます。
そのまま仕上材になる部材、失敗は許されない一発勝負!なので慎重に慎重に作業が進みます。
作業している大工さんはどうかわかりませんが、見ているこちらも緊張します(笑)


最後に手鋸で伐り上げて作業終了。
“匠”って言葉を使うのはあまり好きじゃないですが、さすが“職人技”って感じです。
こういう作業を見守るのはとても楽しいですし、どういう流れで部材が出来ていくのかとても勉強になりますよ。
見られている方は鬱陶しいかもしれませんが(苦笑)

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2015年2月
« 1月   3月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の投稿

PAGE TOP